「大人の休日倶楽部」気になっているけど、どうしたらよいのかわからない・・・。
「大人の休日倶楽部」に入会したものの、大事な手続きをしていなかった為に、せっかくのメリットを逃していた!
実は、そんな方が意外と多いんです。
あなたは大丈夫ですか?
損をしていませんか?
本記事では、面倒な手続きもわかりやすく3ステップで解説しています。
入会がまだのあなたは「Step1」から。
既に入会済みのあなたは「Step2」「Step3」の順に手続きをすれば、お得な旅行を楽しむ準備はOK!
さあ!さっそく始めてみましょう。
【Step1】大人の休日倶楽部 3つの入会方法
さあ!始めましょう。最初の一歩です。
まずは入会手続きから!
入会に際しては、「大人の休日倶楽部カード」(クレジットカード)への申し込みが必須ですので、カードの引き落とし口座となる銀行情報が必要です。
あらかじめ準備をしておいてください。
50歳から64歳までのあなたは「大人の休日倶楽部ミドル」会員です。
年会費は初年度無料、2年目以降は2,624円
インターネットでの申し込み
おすすめ度
普段、ネットバンキングなどを問題なく使用している人は、インターネット申し込みが一番楽でおすすめです。
メリット
日本全国、どこに住んでいても自宅に居ながら完結(東日本エリア以外にお住いの方も入会できますよ)
ネットバンキングに慣れていればスムーズに完了
書類の送付が原則不要なので全てがその場で完結
全てオンラインで完結した場合、最短で1週間でカードが発行
デメリット
ネットバンキングを利用していない方は、結局、書類を郵送する必要がある
オンラインでの手続きに対応していない銀行がある(地方銀行・信用金庫など)
オンライン対応の銀行はこちらから確認できます
Web申し込みの手引きはこちらから参照できます。
事前にネットバンキングの情報とIDとして運転免許証・パスポート・保険証・マイナンバーカードのいづれかを準備しておくとスムーズです
大人の休日倶楽部!インターネットで手続きをする方は早速こちらから!

郵送での申し込み
おすすめ度
申し込み用紙に記入して、必要書類を添えて郵送で申し込む方法になります。
この方法は、一番アナログで昔からあるやり方なので安心感がありますね。
メリット
紙ならではの安心感
デメリット
本人確認書類を揃えるのが面倒くさい
最寄りのJRの駅に行って申込書を受け取ってくるか、申込書を申請して郵送で送ってもらわなければならず、時間と手間がかかる
本人確認書類に不備があると更に時間が掛かってしまう
本人確認書類はこちらから確認できます
大人の休日倶楽部!JR東日本エリア以外にお住いの方など、申込書を駅でゲットできない方は、こちらから申請用紙を取り寄せることができます。

店頭での申し込み
おすすめ度
駅たびコンシェルジュで対面で申し込む方法となります。
何事も最初は不安がつきもの。対面なので安心感がありますね。
メリット
対面なのが一番のメリットだと言えるでしょう
急いでいる方にとっては、即日入会!が一番のメリットになるかもしれません。
仮カードがその場で発行されますので、早速、翌日から使いたい大人の休日倶楽部パスを購入する事が可能となります。
ずっと大人の休日倶楽部に入会してパスを使いたいけど・・・でも重い腰が上がらなくて、でもやっぱり!なんて、夏休みの宿題を8月31日に慌ててやっていたタイプのあなた!(笑)そんな方には一番のメリットかもしれません。
間違えがないのでその場で完結
デメリット
駅たびコンシェルジュのある駅が限られている
事前予約が必要
必要書類を忘れてしまったら、また別の日に改めないといけない
【Step2】「えきねっと」会員登録
「大人の休日倶楽部」への入会が終わったら、次は「えきねっと」に登録です。
既に大人の休日倶楽部会員になっていたけど、「えきねっと」登録はやっていないぞ!というあなたは、JREポイントを無駄にしていた可能性がありますよ。

かえすがえすも、ポイントを無駄にしていたのはもったいないですよね!
それに、仕方なく長蛇のみどりの窓口に並んでいた、あなたもしかり。
あの時間って無駄だだったよな~って思いませんか?
「えきねっと」とは?
そもそも「えきねっと」が分からないと先に進めませんよね。
一言でいうと、オンラインで新幹線や特急電車の切符を予約・購入ができるサービスです。
更に、予約変更や座席の指定なども可能(一部制限あり)。
とても便利なサービスですが、利用には会員登録が必須。
これから「えきねっと」のメリット・デメリットを紹介するので、面倒臭がらず(笑)、いまのうちに登録を済ませてしまいましょう。
早速「えきねっと」登録しよう!
思い立ったら吉日!
「ムリ」だとか「後で」とか言わずに、今すぐ登録してしまいましょう。
さあ!あなたの自由な旅の扉が開きます。

「えきねっと」のメリット7選
「えきねっと」登録完了。おつかれさまでした。
実際に使ってみると、「こんなに便利だっの?」と驚くはずですよ。
ここでは、あなたの旅がもっと快適になる「えきねっと」のメリットを、わかりやすく解説していきます。
1. Good-bye「みどりの窓口」
「みどりの窓口」に並ぶ時間、もったい!って思いませんか?
「えきねっと」を使えば、そんな無駄な時間を過ごす必要はありません。
だって、すべてオンラインで完了なので、いちいち窓口へ行く必要すらないのです。
だからこそ、旅行の準備がもっと快適に、もっとスムーズに進みますよね。
特に、普段忙しい時間を過ごしているあなたにとって、「えきねっと」は最適なサービスです。

これからは自宅で、カフェでくつろぎながら切符の手配ができる時代です!
「みどりの窓口」卒業宣言!Yeah!
2. きっぷ要らずのスマート乗車
「えきねっと」と交通系ICカードを連携すれば、きっぷを受け取る手間が省け、改札をタッチするだけで新幹線や特急に乗れるスマートな乗車体験が待っています。
切符を受け取る手間が省けることで、特に旅先での移動がぐっとラクに。
時間を無駄にせず、ストレスフリーで移動ができるのは大きなメリットですね。
そして、何よりも「無くす心配がない」という点、安心材料でもありますね。
きっぷトレビア
知っていましたか?切符にハサミを入れた時できる形。
あれ、駅によって違っていたんですよ。
確か、上野駅は王冠型だと聞いたことがあります。
詳しく説明しているサイトがありましたので、宜しければ覗いてみてください。
3. 「えきねっと」限定!割引切符
「えきねっと」の会員になれば、会員限定の「トクだ値」を活用して、最大30%オフで新幹線の予約ができるチャンスがあります。
さらに10%オフのプランもあり、どちらも競争率は激しいのですが、10%オフであれば比較的、出会えるチャンスも多いですよ。
旅費に占める交通費の占める割合は意外と大きいので、割引のチャンスを逃さず、賢くお得に旅を楽みたいですね。
検索だけならタダ。だから、自分が行ってみたい場所を設定して、料金を調べたり、行った先でのホテルを探してみたり。妄想旅行も楽しいですよ。
4. 「大人の休日倶楽部パス」も「えきねっと」なら割引に!
大人の休日倶楽部最大の特典とも言うべき「大人の休日倶楽部パス」は、指定期間内の5日間、特急や新幹線を自由に乗れる夢のようなパス。
2024年からグリーン車乗り放題も加わって、更にパワーアップしました!
残念ながら割引が適用されるのは普通クラスのみですが、それでも充分です。
この割り引き特典も、えきねっとで購入した場合にのみに適応です。
1000円引きなので、大きな金額ではありませんが、それでも、ビール2本くらいの足しにはなりますよね(笑)
ちょっとしたお得でもうれしいものです。
5. 事前予約で「満席で乗れない」を防ぐ!
お盆やお正月など、特に混雑する時期にこそ、力を発揮するのがこの「事前予約」です。
お盆やお正月に、指定席が取れず地団太をふんだ経験はありませんか?

通常、指定席は乗車日の1か月前の午前10時から発売開始となりますが、ピーク時は販売開始直後に予約しないと、あっという間に売り切れてしまいますよね。
しかも、発売開始時間に必ずしもパソコンや携帯の前でスタンバイできるわけではありません。
仕事中だったり、外出しなければならなかったり…。
そんな時に、「えきねっと」の事前受付サービスが大きな助けに!
通常の発売開始日より1週間早く予約申込ができるので、余裕を持って手配が可能。
まさに、ライブチケットのファンクラブ先行予約受付!のイメージですね。
6. シートマップを見ながら座席選び♪
座席の指定も、シートマップを見ながら自分の好みに合わせて選ぶことができて便利です。
自宅やカフェなどでゆっくりと選べるのもいいですよね。
旅に思いを馳せながら、窓側がいいかな~。通路側にしようかしら。
あ、隣が空いてる!とか、一番後ろならリクライニング、思いきりできるよね!なんて、快適さを重視した席も自由に選べます。
特に長距離移動では、自分にとって最も快適な席を選べることは大きな魅力ですよね。
飛行機と同じように、座る席によって目的地までの過ごし方が大きく変わると思いませんか?

7. JREポイントを貯めて、次の旅をもっとお得に!
「えきねっと」で切符を購入すると、JREポイントが加算されます。
JREポイントが貯まると、どこでもビューンや切符に交換できるので、旅好きのあなたにとってさらに魅力的ですよね。
でも、実は「えきねっと」の会員になっただけでは、JREポイントは自動では貯まらないことをご存じですか?
ポイントをしっかり貯めるためには、JREカードと「えきねっと」を紐づける作業が必要なんです。
でも、心配しないでくださいね!
Step3で、その簡単な紐づけ方法を分かりやすく解説しますから。
「えきねっと」のデメリット
何事も、万能!というものはありませんので、デメリットについてもお話しておきますね。
唯一「使いにくい!」という声が多いようです。
どうやら、JR東海のオンライン・システム「スマートex」と比較すると、機能が多すぎて使いにくいみたいです。
今や、大人の休日倶楽部パスを利用して旅する時には必須のツールなんだけどね。
【Step3】JREポイント会員番号を「えきねっと」と連携(紐づけ)
さ。最後のひと手間です。
大人の休日倶楽部に入会して、 「えきねっと」に登録をして、 大人の休日倶楽部カードを受け取ったら、この作業を開始しましょう。
JREポイント会員番号を「えきねっと」のサイト上で登録するだけ。
いたって簡単です。
あれ?JREポイント会員になんてなった記憶ないけど?
JREポイント会員になんてなった記憶が無いんだから、JREポイント会員番号なんて知らないよ。
そう思ったあなた!さすがです。気付きましたね。
でも、大丈夫です。安心してください。
大人の休日倶楽部に入会して、大人の休日倶楽部カードが発行されると、自動的にJREポイントカード会員になってるんです。

カードの右上に、緑のマークでJRE POINTと書かれたマークがありますね。
これが、JREポイント会員である証のようです。
自動的なのね。あ~良かったって、なんだか安心しますよね。
となると、JREポイント会員番号は?となりますよね。
そこで、カードをじ~っ眺めると、JREP番号って書いてある!(下記写真の黄色矢印部分)

PってポイントのP!だから「これだ!Yeah!簡単だった~!」となりますよね。普通。
でもね、ココが分かりにくい箇所なんですよ。
これって、JREポイント番号であって、JREポイント会員番号じゃないんです。必要なのは会員番号の方。

ワナワナするでしょ。
JREポイントサイトにログインできるようにする
結論から申しますと、会員番号はJREポイントサイトという、JREポイント会員専用のサイトがあって、そこに書いてあるんです。
なので、そのサイトにアクセスできないと見つけることができない・・・という。
なんとも難しい・・・
ですので、先ずはJREポイントサイトにログインできるようにすることから始めます。
これが最後の山場ですが、こちらで分かりやすく説明しますので安心してくださいね。
では。いざ説明。
1.お手元に届いた大人の休日倶楽部カードをご準備下さい。
2.JREポイントサイトを開く
3.新規登録
4.同意するにチェックをして会員登録をするをクリック
5.ビューカードで登録

大人の休日倶楽部カードはVIEWカードの一部です
6.16桁のJRE番号を入力するので、カードに記載のJREP番号を入力
7.あとは空欄を埋めて行くだけでOK
この時、パスワード設定も行いますので忘れないようにして下さいね。
ここまでくれば、あと少し!

箱根駅伝に例えると、もう、大手町、読売新聞本社付近まできた感じです(笑)
JREポイント会員番号を調べる
JREポイントサイトへアクセスできるようになったので、あとは余裕(笑)
残すは、JREポイント会員番号を調べて、晴れて「えきねっと」への連携で終了となります。
では。いざ。
さ。会員番号が分かったところで、早速、「えきねっと」との連携をしてしまいましょう。
遂に!「えきねっと」と連携
お疲れ様でした~。面倒くさい登録作業はこれがラストです。あとは楽しむだけで!あと一息、頑張りましょう。
1.「えきねっと」にログイン
2.マイページ
3.マイページの下にこの画面がでるので、JRE POINT会員番号連携をクリック

4.JRE POINT会員番号を入力し終了
いや~!お疲れ様でした。
本当によく頑張りましたね。

これで晴れて、会員だけの切符の割引特典や、お得切符を使って、あなたの旅の世界が広がりますね。
旅は計画するところから始まっています。
ワクワクしながら、自分だけのオリジナル旅行に出てみましょう。
よみがえれ!あなたの「好奇心」。自由な旅に出よう!
以前、雑誌「HERS」の対談で、あの素敵な万田久子さんが
【人生、何が「勝ち」かっていわれたら、楽しんでる人が勝ちじゃない?】と語っていました。
一時期、勝ち組だとか負け組だとか流行したけど、結局、自分の人生を最後に楽しんだ人が勝ち!
お金やステータスなんかじゃなくて、最終的には、自分の「楽しい」をやり切った人が勝ちなんじゃないかな。
あなたはどう思いますか?

だから、これからは自分の好奇心に蓋をすることなく、思いきり楽しんでみませんか?
消えかけていた好奇心を蘇らせて、楽しんでみませんか?
そのツールとしての「大人の休日倶楽部パス」使わないと損!
早速、ワクワクしながら旅の計画を始めてみましょ。
東日本の地図を片手に思いを巡らせてみるのも楽しいですよ。
